室内でも注意が必要!低体温症


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寒い日が続きますね。
寒波の影響で日本海側はすごい雪です^^;

寒い時に気をつけなければならないのが低体温症です。
低体温症(凍死)でなくなる方は、熱中症死する人の1.5倍もいるんだそうです。



低体温症

低体温症とは、体温が35℃以下になると低体温症と診断されます。
低体温症になると血液の循環が悪くなり、臓器の機能低下や脳に血液が行き届かなくなり意識障害を起こしたりするそうです。

『寒さ』が原因で起こる症状です。
寒い屋外で低体温症になりますが、屋内でも低体温症になる可能性があるので注意が必要です。

2月に入りましたがまだまだ寒い日が続きます。
しっかり温かくして低体温症に気をつけましょう。
万が一、体が冷えてきて頭がぼーっとしてきたりしたら、体を温めることも必要ですが、糖分を摂ることも対策になるようです。

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また、ヒートショックやインフルエンザにも注意が必要です。
室温・湿度に気をつけて寒い冬を乗り切りたいですね。

関連リンク

"異常低温"に要注意 室内で「低体温症」急増《テレビ朝日ニュース》
凍死、熱中症死の1.5倍 冬の寒さ 屋内でも要注意《東京新聞》
室内でも起こる低体温症の原因と予防・対策は?夏場でも注意が必要です《情報の宅配便》



余談ですが、先程福井に住む知人と少し話しをしました。
知人は「雪が酷すぎて大変!」と嘆いていました(>_<) 北陸地方は明日も雪の予報。 早くいつもの日々が戻ってくることをお祈りしています。 ★ブログランキングに参加しています。
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