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便利なプラグイン

【WordPress】定期的に自動でバックアップをしてくれるプラグイン

2018年11月28日

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  • 2018年12月7日
    『ジョブタスク』にポイントを追記しました。
  • 2018年11月29日
    『Dropboxに保存する方法』『PCに保存する方法』を追記しました。

 
前回の記事でWordPressのバックアップについて書きました。

※テーマカスタマイズ時のファイルのバックアップ方法についてこちらに書いてありますので参考にしてください。

今回は前の記事にサラッと書いた、WordPressのデータを定期的に自動でバックアップしてくれるプラグイン『BackWPup』の使い方について書きます。

 

 

 

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バックアップはサーバーデータとデータベース

前の記事にも書きましたが、WordPressを復活させるためにはサーバーデータデータベースのバックアップデータがあればほぼサイトは復活させることができます。

サーバーデータ
wp-content
  ├ plugins(プラグイン)
  ├ uploads(画像)
  └ themes(テーマ)
データベース
記事の内容や公開日、カテゴリー情報など

 
今回の記事ではこれらのデータを定期的に自動でバックアップしてくれるプラグイン『BackWPup』の使い方について説明します。

 

 

プラグイン『BackWPup』


BackWPUp 公式ページ

 

インストール

管理画面から[プラグイン][新規追加]『BackWPup』を検索してください。

[今すぐインストール][有効化]してください。

 

 

BackWPupの設定

ジョブを追加

管理画面から[設定][BackWPup][新規ジョブを追加]

 

一般設定

きらり
設定が必要な箇所のみ説明します。
その他の項目は『初期設定』のままでOKです。

 

ジョブ名
「バックアップ」「月バックアップ」などわかりやすいジョブ名を入力してください。
ジョブタスク
以下の3箇所にチェックを入れてください。

  • データベースのバックアップ
  • ファイルのバックアップ
  • インストール済みのプラグイン一覧

 

Point
今回はWordPress全体のバックアップ方法について紹介しています。
『データベース』『ファイル』『プラグイン』を「別々にバックアップをとりたい」「バックアップをとる機関を変えたい」という方もいると思います。その場合は場合は、バックアップしたいものにチェックを入れてください。
(別々でバックアップをとるにはそれぞれ『ジョブを追加』して設定をする必要があります。)

 

 

アーカイブ形式
Windowsの場合は『ZIP』にチェック。Macの場合は『Tar GZip』のほうが重いですが、圧縮にかかる時間は短縮出来るそうです。
ジョブの宛先
『フォルダーにバックアップ』にチェックを入れてください。

 

結耶
『一般設定』は終わりですので[変更を保存]してください。

 

スケジュール設定

上部の『スケジュール』タブをクリックしてください。

ジョブの開始方法
『WordPress の cron』にチェックを入れてください。
スケジューラー
自動でバックアップをとる間隔を設定します。『時間』『毎月』『毎週』『毎日』のいずれかにチェックを入れてください。

 

結耶
これで『スケジュール設定』は終わりです。[変更を保存]をクリックしてください。

 

DB(データベース)バックアップの設定

上部の『DBバックアップ』タブをクリックしてください。

バックアップするテーブル
バックアップをとるデータです。すべてにチェックを入れてください。

 

バックアップファイルの圧縮
『GZip』にチェックを入れてください。

 

コンテンツファイルのバックアップ設定

上部の『ファイル』タブをクリックしてください。

こちらは基本的に初期設定のままでOKです。
ただし、使っていない『プラグイン』『テーマ』は除外した方がいいかもしれません。

 

結耶
これですべての設定は完了です!

 

 

 

今すぐバックアップ

ちゃんとバックアップされるか確認するためにも今すぐバックアップをしてみましょう。

管理画面から[設定][BackWPup][ジョブ]

先程追加したジョブが表示されるので[今すぐ実行]をクリックするとバックアップが開始されます。

 

確認する

管理画面から[設定][BackWPup][バックアップ]で確認できます。

バックアップした日付と時間が表示されていればバックアップ成功です。

 

 

Dropboxに保存する方法

Dropboxに保存する設定をする前に
  • Dropboxに保存する場合、無料版の容量は2GBしかありません。無料版だと容量が足らない可能性があります。
    Dropboxの有料版(Plus 1000円/月)は容量が1TBあるのでPlusに変更した方が安心です。(Dropbox Plusは30日間無料で使えます)

 

Dropbox

 

Dropboxに保存するための設定

まずはDropboxに保存したい『ジョブ』の編集画面を開きます。

 

『一般設定』の『ジョブ宛先』の中の『Dropboxにバックアップ』にチェックを入れてください。

チェックを入れると上部に『宛先:Dropbox』と表示されるのでクリック。

Dropboxのアプリ認証コードを取得』ボタンをクリック。

Dropboxにログインして『認証コード』を取得します。

 

『認証コード』が表示されるので、赤枠の部分をコピーして、『Dropbox のアプリへのアクセス』欄にコードを貼り付けてください。

 

きらり
これでバックアップ時にDropboxにバックアップファイルが保存さます。
あとは忘れずに[変更を保存]をしてくださいね!

 

 

PCに保存

こちらは『手動』での作業になります。

[BackWPup][バックアップ]

実行されたバックアップの一覧が表示されます。
バックアップのタイトルの下に[ダウンロード]とありますので、そこをクリックしてパソコンに保存してください。

 

データベースのダウンロード

[BackWPup][ダッシュボード]からデータベースのダウンロードがで気ます。

 

バックアップファイルの保存に!

バックアップファイルはデータ量が大きいです。

上でも書きましたが、Dropboxの無料版はあまり容量がありません。有料版のPlusに変更すると1000円/月取られます。

「パソコンに入れるのも不安」という方は、『外付けHDD』を利用してみるのもいいかと思います。

外付けHDDもかなり安価になり、容量も十分です。Dropboxの有料版を利用するより安いです。

 

 

最後に

今回は「データベース」画像、テーマ、プラグインの「サーバーデータ」を一緒にバックアップをとる方法を書きました。
『ジョブ』の追加/設定でそれぞれ別々にバックアップをとることも可能です。

『手動』でバックアップをするのもいいですが、忘れてしまうこともあります。

このプラグインを使えばプラグインが定期的に自動でバックアップをしてくれるので大変楽です。

ちょっと設定項目が多いですが万が一のときに備えてぜひ導入してみてください。

 

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