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【つぶやき】古い記事にメッセージを表示

結耶のつぶやき

ブログを始めて2年半が経ち、記事数も増えてきました。

古い記事の中には情報が古くなっているものがあります。そこでふと他の人の記事を見たときに「この記事は1年以上前に書かれたものです。」と表示されているのを見たことがあったのを思い出しました。

結耶
結耶

あれはどうやって表示させてるんだろう?

と気になったので調べてやってみました。

きらり
きらり

結耶、古い記事に「この記事は古いよ」みたいなメッセージを表示した方がいいの?

結耶
結耶

それはブログで紹介している内容とかによってだよ。古いから全部ダメってことではないからね。まあ、参考に調べてみたよ。

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古い記事にメッセージを表示するには?

古い記事に「〇年以上前に書かれたものです」などのメッセージを表示する方法は検索してすぐに見つかりました。

プラグインを使わずに簡単なコードをテーマファイルに追加するだけで表示できるようです。そして実際にやってみました!

やってみましたが…どこにコードを挿入したらいいのかわからない~!(T-T)

いくつか記事をみてみました。普通のテーマの場合は『single.php』に挿入すればいいと書いてありました。しかし、『single.php』のどこに挿入したらいいのかがわかりません。

一応「ここかな?」という場所に入れてみましたが表示されませんでした(^^;)

きらり
きらり

じゃあ、できなかったのね。

結耶
結耶

うん。「コードを追加するだけ!」って書いてあったけど…そのコードを入れる場所が私にはわからなかった(^^;)

さらに調べてみた!

もっと他に方法がないのかと調べてみました。そこで以下の記事をみつけました。

こちらの記事ではfunction.phpにコードを追加して表示させるものです。function.phpを編集するのは上手くできないとサイトが表示されなくなくなったりしてしまうので、こちらの記事ではfunction.phpを直接編集するのでは無く、プラグインを使用して安全に挿入する方法を紹介しています。

私が使っているテーマ「Luxeritas」にはfunction.phpにコードを挿入できる機能があるので記事で紹介しているプラグインは必要ありません。なのでこちらの記事のコードだけをお借りして入れてみました。

きらり
きらり

それでちゃんと表示された?

結耶
結耶

はい!できましたよ~(*^^*)ちゃんと表示されました♪

プラグインを使用してfunction.phpに挿入する方法を紹介していますし、Luxeritasをお使いの方は[Luxeritas]→[子テーマの編集]→[function.php]に挿入すると表示されるので私のように「どこに挿入したらいいかわからない~」という方には簡単かもしれません。

Luxeritasをお使いの場合

WordPressテーマ「Luxeritas」での設置方法を紹介している記事もみつけました。(子テーマのfunction.phpにコードを挿入するものです。)

こちらのコードも試しにお借りしてやってみました。

こちらもちゃんと表示されました。さらに表示する記事のカテゴリーを設定で着るので、表示したいカテゴリーと表示したくないカテゴリーとわけることができます。

きらり
きらり

へえー、カテゴリーでわけられるんだぁ。

結耶
結耶

そうそう。私のサイトのようにHTML・CSSは何年経っても変わらないものや使わなくなって更新できないプラグインとか情報が変わるものとある場合はいいかもね。

最後に

今回は「古い記事にメッセージを表示する方法」について調べてやってみたので備忘録として記事に書いてみました。

実際に導入してみましたが、ちょっと私のサイトには合わないので実際に導入はしていません。

きらり
きらり

だから「つぶやき」なのねw

結耶
結耶

うん。もっと勉強してまた何年かしたときのためにね!w

気になった方、導入したいとお考えの方は参考にしてください。

なお、最後の最後になってしまいましたがひとつ注意事項です。
この記事で紹介した方法はテーマファイルを編集するものです。必ずの 対象ファイルのバックアップをしてから編集してください。

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この記事を書いた人

結耶(ゆうや)

2017年9月からブログ、アフィリエイトを知識ゼロから始めたまだまだ駆け出しです。ブログやWordPress、アフィリエイトを勉強しています!
多発性硬化症(MS)という難病と闘っています。