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【WordPress】プラグインを使って301リダイレクト

2019年5月12日便利なプラグイン

  • 2021年1月10日
    今までこの記事で紹介していたプラグイン『Simple 301 Redirect』が2年以上更新がないため、『Redirection』に変更しました。。
  • 2019年5月15日
    「301リダイレクトの設定期間」を追記しました。

新元号『令和』になったのを機になかなか更新できていなかったサイトを閉鎖することにして今、記事の移行をしています。

記事を移行するために「301リダイレクトしなきゃ!」と思い、どうしたらいいかと調べていたらWordPressのプラグインを使って簡単にできたので今回ご紹介したいと思います。
 

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301リダイレクトとは

301リダイレクトとは、ページの移行やWebサイトを引越しした時などのURLを一時的ではなく恒久的に変更したいときに、アクセスしたユーザーを転送させるために使うものです。

きらり

きらり

『転送』ってことは古いURLでアクセスしたときに「301リダイレクト」をしておけば新しいURLに自動的に連れていってくれるってこと?
結耶

結耶

そういうことになるね。だからサイトの引越しをしたときとかによく使われるね。

301リダイレクトは、ユーザーを新しいURLに転送してくれるものです。

なので、Webサイトの引越しでドメインが変更になったり、ページの移行や複数記事をまとめたときなど何らかの理由でURLを恒久的に変更する場合に「301リダイレクト」が使われます。

301リダイレクトをする理由

301リダイレクトは古いURLにアクセスsたユーザーを新しいURLに転送するためだけではなく、検索エンジンにURLが変わったことを知らせるという役割もあります。
301リダイレクトをしておくことで検索エンジンにURLが変更されたことが伝わり、サイトやページの評価を引き継ぐことができます。

きらり

きらり

301リダイレクトしないとどうなるの?
結耶

結耶

当然古いページやサイトの評価は引き継げないし、古いページやサイトを削除しても検索エンジンが忘れてくれるまで時間かかるからね。下手したら「複製」と思われて評価が下がったりするみたい(T-T)

 
301リダイレクトはSEOにとっても重要です。なので、URLを変更した場合301リダイレクトをしておきましょう

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301リダイレクトの方法

通常301リダイレクトは、『.htaccess』というファイルにリダイレクトのソースを記述します。
※『.htaccess』ファイル及びリダイレクトのソースはいろいろなサイトで紹介されていますのでそちらを参考にしてください。

htaccessファイルでのリダイレクトはきちんと設定しないとサイト自体が表示されなくなったりする可能性があり、初心者にはちょっと心配ですよね。

私のようにページの移行をする場合はリダイレクトのソースをページ毎に記述しなくてはならず、どこか1箇所間違えてしまったら設定が台無しになってしまうかもしれません。

きらり

きらり

うわー!こわーい!
結耶

結耶

だからプラグインを使って301リダイレクトをすることにしたよ!

2021年1月10日 プラグインの変更

今までこちらの記事では『Simple 301 Redirects』というプラグインを紹介していましたが、『Simple 301 Redirects』は2年以上プラグインの更新がありません。上手くリダイレクト(転送)できない可能性があるため、プラグインを『Redirection』に変更しました。

Redirection

Redirection』は公開したページのURLを変更したとき新しいURLに301リダイレクトができるプラグインです。

このプラグインは転送先が同じサイト内や別のサイトやブログのURLでも設定できます。
また設定も簡単にできるので初心者の人でも簡単にできます。

インストール

Redirection

インストール方法

  1. WordPress管理画面から[プラグイン][新規追加]
  2. Redirection』を検索
  3. [今すぐインストール]して[有効化]する

セットアップ(初回のみ)

場所[ツール][Redirection]

『Redirection』は[ツール]の中にあります。

Redirectionを開くとセットアップ画面が表示されます。下部にあるセットアップ開始ボタンをクリックしてください。

「基本セットアップ」いとう画面が表示されます。「WordPressの投稿と固定ページのパーマリンクの変更を監視」と「すべてのリダイレクトと404エラーのログを保存」の2箇所にチェックを入れて、セットアップを続行をクリックしてください。

REST API」という画面が表示させてます。ここでは設定する項目はないので下部のセットアップ完了ボタンをクリックしてください。

結耶
結耶

これでセットアップは完了です。このセットアップ画面が表示されるのは初回のみですが、後からでも設定の変更は可能です。

転送ルールを設定する

セットアップが完了すると「転送ルール」を設定する画面が表示されます。ここでリダイレクト(転送)の設定をします。

ソースURLには転送元URLを入力します。ソースURLは自サイトのURLなので相対URLで指定します。

ソースURLをhttps://(またはhttp://)からのURLを指定しても問題ありません。

ターゲットURLには転送先のURLをhttps://(またはhttp://)から指定します。

ソースURLとターゲットURLを入力すると下に転送ルールを追加というボタンが表示されるのでクリックして保存してください。

結耶
結耶

これで転送ルールが追加され、転送元にアクセスされると転送先のページに転送されます。
また設定した転送ルールをあとから編集することもできます。

『Redirection』では転送ルールを正規表現で指定することもできます。その他にも細かい転送ルールを設定できます。

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2019年5月15日 追記

301リダイレクトの設定期間

「301リダイレクト」は、ユーザーを変更先のページやサイトに転送し、検索エンジンにURLが変わったことを知らせるためのものです。
ではこの301リダイレクトはいつまで…どのくらいの期間設定しておくといいのでしょう。

できればずっと設定しておくべき?

「301リダイレクト」の設定はできることならずっと残しておいたほうがいいそうです。

URLはけ検索エンジンだけではなく、SNSや他のサイトにリンク(被リンク)されています。古いURLがどこかに残っている場合があるのでできればリダイレクト設定はずっと設定しておいた方がいいと言われています。

きらり

きらり

えー!ずっと設定はずっと残しておいたほうがいいの?
結耶

結耶

うん。万が一、どこかに古い記事やサイトのURLが残っているかもしれないからずっと残しておいたほうがいいらしいよ。

 
とはいえずっと残しておくことはできない場合もあります。
301リダイレクトを外す(消す)場合はいつ頃したらいいのでしょうか。

1年以上は残しておいたほうがいい?

サイトを引越しした場合などは301リダイレクト設定をずっと残しておくことはできませんよね。

そんなときは301リダイレクトは検索エンジンがURLの変更を認識するまでは設定を残しておいた方がいいそうです。
検索エンジンが変更を認識するまで半年~1年以上かかることもあるといわれています。
なので301リダイレクトをした場合は、1年以上設定を残しておき、検索エンジンが認識したかを確認してから301リダイレクトを外しましょう。

最後に

このプラグインはインストールして直ぐに使えます。設定もシンプルなので初心者の人でも簡単に301リダイレクトの設定をすることができます。

301リダイレクトはSEOでとても重要です。何らかの理由でURLを変更したときはこのプラグインを使ってみてください。

きらり

きらり

結耶、ページ移行してるってことはボクの遊び場が減るの?
結耶

結耶

そういうこと!なかなか更新できないし「統合」することにしたよ。
きらり、ごめんね。

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この記事を書いた人

結耶(ゆうや)

2017年9月からブログを始め、2018年1月にWordPressに変更しました。知識ゼロのから始めた超初心者で、WordPressやHTML、CSSなど勉強したことを書いています。
愛知県在住。多発性硬化症(MS)という難病と闘っています。

登場キャラクター
きらり
きらり

ある日ひょっこり現れ住みついた居候(いそうろう)。今は結耶と一緒にWordPressやアフィリエイトのことを勉強している。
性別は♂ 。どこから来たかは不明。